1分で分かる

【管理栄養士²】アポ酵素・ホロ酵素・アロステリック効果【1分で分かる】

ほんいつ
今回の1分解説では、アポ酵素・ホロ酵素・アロステリック効果について解説していきます
1分で3つも覚えられるなんて、お得!
コン

アポ酵素はそのままでは酵素として働けない、いわば酵素のもとになるたんぱく質です。

ほんいつ
つまり、アポ酵素には酵素活性はないということ
アポ酵素
ホロ酵素
アポ酵素に補酵素、または補欠分子がくっつくことでホロ酵素になり、
酵素として働くことができます
コン
ホロ酵素には酵素活性があるってことだね

補酵素は酵素と可逆的に結合するので、くっついたり離れたりすることができます。
補欠分子は酵素と不可逆的に結合するので、一度くっつくともう離れません。

酵素には、基質以外の調節因子が結合するアロステリック部位というところがあります。
アロステリック部位

ほんいつ
アロステリック部位のある酵素をアロステリック酵素とよんだりするよ
ここに阻害剤がくっつくと酵素が不活性化され、逆に促進因子がくっつくと、酵素反応が促進されます。
調節因子

このように、アロステリック部位に調節因子がくっつくことで酵素活性が変化することをアロステリック効果といいます。

コン
アロマスティック

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